2005年 10月 18日
# by coonnja | 2005-10-18 15:40
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ク レ セ ン卜 フ ィ ル ハ ー モ ニ ー 管 弦 楽 団 第8回定期演奏会 日時 未定 場所 三鷹氏芸術文化センター 風のホール 曲目 ブラームス 交響曲第2番 他 ライフログ
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2005年 09月 28日
2005年 09月 23日
この訃報を見たときは声になりませんでした。
多くのブラス経験者がそうであるように、 僕もリードの作品とともに楽器と出会い、 仲間と出会い、多くのことを学び経験してきました。 今でもリードの作品に触れると懐かしい思い出が蘇ります。 ご冥福をお祈りいたします。 A・リード氏死去/米国の吹奏楽作曲家・指揮者
2005年 09月 20日
手術の結果、僕のお腹にはJの字の傷跡が残っています。
ほとんど全快した今でもうずくことはありますし、 この傷跡は一生残りますが、僕にとっては誇らしげなものです。 ・・・でもね、今日気付いてしまったんです。 うちの会社の名前がJから始まることに。 そして周りからは「Jさん」と呼ばれていることに。 ・・・なんですかこれって。運命?
2005年 09月 15日
下で暗いこと書いておいてしれっと関係ないこと書きますが。
巷ではのだめフィーバーが起きているようで。 オケ関係者にもおもしろいと評判で、 いち少女漫画が社会的にも認知されていてすごいことです。 自分としては、今まであんまりなかったオケの面白い漫画ができて、 自分も知らないオケ社会の裏側とかわかったり(フィクションだけど)、 興味を持ってくれるヒトが出てくれれば良いことだと思うのだが、 何よりも 今日、少女漫画を堂々と買った 自分に驚いた。 確かに流行だけども、思い返すと恥ずかしいね。 ま、それならamazonで買えよってことで
2005年 09月 12日
凹んだ。
別に大したことじゃないが、ミスをした。 それも2つ。 ひとつは単純なミス。次回から気をつけようというレベル。 私の仕事の対象はサーバーであったり、ソフトウェアであったり、 つまりはすでに現代の社会基盤となったITそのものであり、 それらを扱うSEは高度な技術・知識を必要とする。 でもそれらを支えているのは依然としてヒトであって、 たとえば車のように、コンピュータとロボットに任せておけば自動的に完成するのとは違い、 基本的に人的労力に因っている。 設計から開発、テスト、運用まで、どんなシステムでも それぞれの分野でヒトの手が創っているのだ。 だから、ヒトが介在する以上不確定な要因は発生するものだし、 それをいかにして減らすか、無くすかが重要なのだが。 要は、やっちゃったわけです。 きれいさっぱり。 なんともまあ、新人のようなミスをやってしまって、 新人に毛の生えただけのような私だけど、「情けねぇなぁ」と反省しとるわけです。 でもまあコレはまだいい。2度としなければ。 2つ目が問題だった。 自分のSEとしての根本を揺さぶる問題。 自分の扱う技術に、本当に興味を持って取り組んでいるのか? と言うことが起こってしまったのだ。 たとえば、テレビを観るときは電源を入れる。するとテレビが映る。 なんていうテレビの動作も、どういう仕組みで動いているかなんて、 基本的には知る必要もない。知らなくても困らない。 技術者だって自分の専門を全部知らなくたって何とかなる。 だけど、そこを「それじゃ面白くないよね」と思うかどうかが、 技術者として、ひとつの分かれ目になると思うのだ。 私はつまり、「楽」をしてしまったのだった。 よくわからないけど、こうだろう、と。 なんでもそうだけど、SEとしては特に疑問を解決して解答を見つけ出すことが重要。 SEとしての真価を問われるのはそこだし、 そのためにもシステムがどう動いているか知っておくことは必要。 だから、「コレどうなっているんだろう?」という疑問を「ま、いいか」としてしまったのは、 SEとして致命的なのだ。 そのことに気付いて、愕然としたわけで、 この仕事やってていいのかな・・・、と思ってしまったわけです。 しかし、本当にコレはイタイと思う。 自分の仕事が、実は興味ないものだったなんて思いたくないし。 だめだ。どうも前向きにまとめたいけどうまくまとまらないので、今日はこの辺で。
2005年 09月 05日
怒涛の週末作業終了。
今のプロジェクトはデスマーチ真っ只中、 私といえば翻弄されるがまま。 でも忙しいのも充実を感じられるほどなので、まだ余裕があります。 仕事が楽しいと思える瞬間があるというのは嬉しいことですね。 とはいっても、毎週こんなじゃヤだな。 休みをください。 そして傘もください。(台風きてたー)
2005年 08月 30日
土日が休日作業のため、月火に夏休みとってもフツーの代休だなー、
と思っていたら、作業が土曜だけになったので、一応三連休。 ただ土曜作業があんなだったので、日曜は寝て過ごす。 なんとも無駄なようだが、のんびりは出来た。 月曜は友達に誘われて出かけるも、 火曜は事務作業と社内報作業に追われて髪も切りにいけず。 こういうとき社内報のワークは負担だと思う。 夏休みなのに引きこもっちまったぜぃ。 ** @TOWERから入院中に注文していた、 ブロムシュテットのライプツィヒゲヴァントハウス管とのLIVEBOXがようやく届く。 いったい何ヶ月かかってんだと思うが、 内容はブロムシュテットらしい慈愛に満ちた内容で素晴らしい。 まだ全部は聴いていないが、まず聴いた中ではブラームスの2番が素晴らしい。 ややゆっくり目のテンポではじまり、ニ長調の持つ暖色系の色合いがブロムシュテットの 音楽性とあいまって幸せな気分にさせてくれる。 2楽章、3楽章とも素晴らしいが、4楽章はまさに興奮のるつぼ。 抑制のきいたのは最初だけで、ラストの爆発にはぞくぞくする。 ブラ2はブロムシュテットのお気に入りのようで、 非常に相性がいいように思う。 しかし、このライブを聴けた人は幸せだなぁ。 ゲヴァントハウスは今期でシャイーに譲ってしまうそうで残念だが、 次はどこを振るんだろうか。 まだまだ元気そうなので、N響以外でも日本に来て欲しいもんである。
2005年 08月 28日
昨日土曜日は休日作業。
久しぶりの現場復帰、しかも本番サーバーでの作業ということで ミスだけはしない様に・・・と気をつけて望む。 そもそも正式な復帰は1日からであって、この作業はスポットヘルプな訳なのだが、 元々1年半もいたプロジェクトだし復帰も決まっているし、気合の入る作業。 このシステムを知っている人、として少しは役に立ったと思うのだが、 新人として先輩のスパルタ教育を受けていた頃の延長にこの作業があることを思うと、 その先輩が辞めてしまったことも含めて時間が経つのを感じます。 現場に立つと教えられたことを思い出すし、 いつも怒られているような、そんな感覚が蘇ってくる。 役に立っているなんていう自己満足はすぐに消し飛んで、 もっと役に立ちたい、勉強しなきゃな、という気持ちになります。(真面目にそう思う) それにしても、なんだかしばらく離れているうちに人が増えたなぁ。 仕事もなくて暇だったのにね。男だらけだったし。 でもそれが作業を楽にするのではなくて、逆に煩雑にすることになるのだが・・・。 結局、何もなければ19時endの予定は、「何かあった」ために25時end(!)になり、 それでも終わりきらずに来週に持ち越し。まーヒサンな復帰戦ですね。 私自身はこれといったミスもなかったのだけど、 人が増えるといろんな人がいるわけで、勝手の知らない人はミスをしますな。 色々な要因で私の作業も進まなくなって、スケジュール通りに進まないことが非常に悔しい。 安穏としたお勉強生活からの脱却にはいい刺激になりました。 頑張りますよ。 でもその前に夏休みです。
2005年 08月 26日
最近は私をはじめブログをやっている人が増えてきているらしい。
HPを作るようなある程度の知識も必要ないし、 日記感覚で手軽に始められる。 芸能人も政治家もブログを公開しているし、ひとつのトレンドなんでしょうが、 それに警鐘をならすニュースが。 「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に 結局のところ、このニュースのようにブログを書いていると 知り合いしか見ていないと勘違いしがちなのだけども、 実際には不特定多数の人が見ているということを忘れちゃいけない。 「日記」というから誤解してしまうが、もろ個人の私生活につながる情報だけに、 気をつけないと恐ろしいですね・・。 見ているほうも公開しているものとして読むしね。 このブログはすでに消されたとのことでしたが、 ログに残ったりアーカイブされていたりしているので、 その気になればすぐに見つかったりするのもネットの恐ろしいところ。 (実際私は数分で見つけた) しかし、こうした生の意見(というか誹謗中傷)が表に出やすくなっているのに それに対する認識が追いついてない印象。 他人事じゃなく、気をつけましょうね、と。
2005年 08月 25日
最近の地震の多さに大地震が心配。
結構本気で心配している。 amazonで水を1ダース買ったりしているのだけれど、 大した対策をしていないのが現状。 出版社にいる友達が「震災時帰宅支援マップ」なるものをくれて、 これがなかなか良い。 首都圏から郊外への歩いて帰る道筋を中心にした地図で、 「ブロック塀注意」とか「ベンチ有り」とか書いてある。 おそらく電車は機能しないだろうから、「ドラゴンヘッド」よろしく家を目指すことを考えると なかなか良いマニュアルになっている。 でも、いつどこで地震に遭遇するかわからないから恐ろしい。 寝ている間に本棚に潰されて、とか仕事中にビルが崩れて、とかやめて欲しいもんである。 まあCDに埋もれて死んでいくのは本望だが(本当?)、 本棚を固定するぐらいはそろそろやっておこう。 わかっているのにやらなかった、と後悔することのないように。
2005年 08月 22日
金曜を休みにして、一応の夏休み。
友達と飲んだくれて終了。 ま、社会人の夏休みなんてこんなもんです。 その2は旅行でもいこうかね。 実家では親父がいつの間にか管が取れ、 身軽になって庭仕事をしたりしているそうな。 母親も喜んでいるので、ほんとに良かった。 ちなみに「管」というのが何かというと、 肝臓から何とかっていう汁がでるので、 それを貯めるために体から出る管2本と、 その貯めた汁を体に戻すためのくだ1本、のこと。 なんとも原理は単純なものだけども、 実際にやってしまうのだから医学っていうのはなんともすごいですな。 普通、汁は管から小さいボトルに貯めるので、 ズボンのポケットに穴を開けて管を通して、 肩がけのバッグに入ったボトルに汁を落とすのだが、 親父はポケットからじゃなくて、前チャックから管をだして医者に笑われたとのこと。 いやー、抜けている。
2005年 08月 16日
知り合いのいるオケを聴きに三鷹へ。
このオケは大学のOBオケとのことで、 団員はOB、指揮はトレーナーというどっかと同じ構成。 ただ規模がまったく違う。弦楽器がしっかりいる感じだし、管楽器も層が厚そうだ。 結成から10年ほどだそうだから、団体としても着実な歩みを見せている印象を受けた。 一回聴いたくらいで何が見えるのかと思うこともないが、 お客さんの反応を見ていると、特にそんな風に感じられる。 プログラムの構成はアンサンブル+オケという、これまたどっかと同じ構成。 冒頭のベト7重奏は次回にやろうかということで候補に挙がっているらしい曲なので、 どんな曲かと思いながら聴く。 Cl+Fg+Hr+Vn+Va+Vc+Cb という珍しい編成で、必然的にVnがイニシアチブを とっていくのだが、当夜のVnはううむ?という連続で、Vcとともに残念な内容。 管楽器群が(特にCl、Hr)がよかったのに、もったいない。 それに対して次のコントラバスのアンサンブルは、前出の雰囲気をがらっと変えてくれた。 良かった。おなじみのアンサンブルらしく、お客さんの受けがいい。 ちょっと高校のブラスみたいなノリで、楽しんでもらおうというメッセージが伝わってくる。 きっとやっている本人たちが一番楽しいに違いない。うらやましい。 しかし、コントラバスで旋律を弾こうとすると、 どうしても音域が高くなって超絶技巧になっちゃうんですかね? ハンガリー舞曲なんか、もはや指板のない(!)超高音域でメロディーを弾いていて、 当然出てくる音はギャグみないな(いや、実際ギャグだったのかも)音で、 会場からは笑っていいやらいけないやらの失笑が漏れておりました。 アマチュアの演奏会としてはこういう形もアリだなぁ、と思った次第であります。 後半、オケになってからはベト8、春と続き、お腹いっぱいです。 ベト8は、一言「エネルギッシュ」。ベートーヴェンの音が迫ってきて素晴らしい。 特に強奏部分の吹き方(sfとか)が非常に心地よくて客席でニヤニヤしてしまいました。 春は曲想自体がエネルギッシュなのに、指揮者のセンセイがこれまた非常にエネルギッシュ。 どちらもHrと木管に注目していたのだが、これはもう素晴らしいの一言。 ホルンの包み込むような響きとバランス、木管のうまさが良い。 オケとしては、まとまりに多少欠けるかなという思いもあるものの、 表情のバリエーションが少なくないし、全体のバランスがよい響きでした。 終わってみれば休憩を入れて3時間弱という容赦ないコンサートでしたが、 非常に楽しませていただきました。 また行きます。
2005年 08月 13日
何度も書いておりますが、今月は勉強三昧の待機期間であります。
その後の身の振り方がどうなるかは未定だったけども、 行き先が決まり、以前いたプロジェクトに戻ることに相成りました。 個人的には別のプロジェクトに行きたかった、というのが本音。 また、上司にもそれは伝えて同意してもらっていたのだけども、 まあ諸所の事情という奴だそうで、納得はしましたが。 このプロジェクトは、先日辞めてしまわれた先輩の元で2年近く在籍したプロジェクトで、 保守運用が主な業務。 新規の案件があまりなく、残念ながらサーバーの設計・構築といったフェーズは、 今後も期待できない状態なのでした。 私はこの保守フェーズのプロジェクト在籍中に色々と勉強させてもらっていたし、 時間もあったので研修・資格などにも取り組めたため、充実した期間だったと思っています。 ただ、このまま新規の案件に関わらないままでは技術者としての経験に問題があるし、 なにより構築作業というもっとも心躍るフェーズに関われないのは寂しいものがあります。 保守フェーズの案件は人材の流動が難しく、今回はチャンスだったのだけれど、 ちょっと残念な結果ですな。 このプロジェクトも多少構築案件があるらしいのでその辺に期待しましょう。 しかし、愚痴っぽくなってしまってアレなのだけれど、 いらない想像をしてしまって、精神的に毒。 って言うかアレだな、そんな重要なことを飲み会で発表スンナ!
2005年 08月 12日
今月は会社の方針で勉強三昧なのだが、今週は研修に行かせてもらっている。
私の場合、研修で精神的に陥るパターンは2つあって、 おおよそ凹むかヌケているかということに集約される。 凹むというパターンは、研修の内容がついていけず、 自分の技術者として人間としての能力に限界を感じている場合。 ヌケているパターンは、研修の内容はソコソコ理解して『楽勝』的な考えに陥っているとき。 これらのパターンは、総じて悪い状態なのだが、 実は前者のほうがいい状態といえる。 それは、向上心があるかないかという観点から見ると明らかだと思う。 今回、陥ってしまったのは後者。 研修の内容はそう難しくない上に興味深いのでよいのだが、 教科書勉強しただけじゃ、ねぇ。 研修自体を批判しているわけではなくて、 内容を理解できただけで満足している自分に反省しているわけです。 仕事なんですから真面目にやってください。(真面目に反省中)
2005年 08月 10日
googleマップに感激。
なかなかの優れものでちょっとビビリます。 まず、ドラッグ出来る点が最大のポイント。 いままでのWEB上の地図と違い、より柔軟。 見たいポイントが意図したとおりに出てくれるのが心地よいし、 見た目も良い。 まるで自由にズーム可能な一枚の地図のようで、 デジタルである特性が最大限活かされていて素晴らしい。 さらに驚いたのがサテライトという機能。 これは地図でなく衛星写真(!) 写真ですよ。驚愕です。 ただ、写真のデータが古いのか更新されていないのか、リアルではないところが難。 また、googleだけに検索とあわせて地図上に検索結果を反映できる点も○。 いやー、こういうのを待ってたよ。 まだβ版ながら今後が楽しみ。 自分の周りでは全く話題になっていないけども、 これはかなり使えます。 おすすめ。
2005年 08月 07日
あまりに暑いのに、エアコンがないため現在サウナ状態の寝室。
エアコンをようやく購入も、「工事できません」だと!
2005年 08月 04日
以前は結構ちゃんと自炊して、「自炊している」ことを楽しんでいたのだが、
最近はちょっと様子が変わってきた。 要するに自炊しなくなってきている。 自炊すること自体は変わらず好きなのだが、 いかんせん食べる量が前よりも減ってしまった。(これはしょうがないが) そのためせっかく作っても余ってしまって、最近の暑さで腐らせたりすることになる。 腐らせなくとも、同じメニューを続けて食べるのはあんまりいいもんじゃない。 そんなわけで最近は外食が多い。 自炊は作ることを楽しむのもあったが、 やはり食べるのが楽しいのであって、 それが以前より楽しめなくなってしまったのは、ちょっと残念だ。 ひとまず、いいメシ屋を開拓中。
2005年 08月 02日
本日は検査のため病院へ。
術後3ヶ月検査ということで、先週のCTの結果が出ている。 医者の第一声は「お疲れ様でした」というもの。 CT、採血の結果はまったく問題なく回復しているし、傷の経過もよい。 あとは食事を気を付けていけばいいでしょうとのこと。お酒もOK(!)。 そんなわけで、ほぼ全快のお墨付きをもらいやした。 心配してくださった皆様、お見舞いや励ましをいただいた皆様、ありがとうございました。 あとは親父が回復してくれるのを待つのみです。 現在親父は体に入った管を抜くため入院しておりますが、 経過は順調です。 ひとまず、お世話になった皆さんにはお礼に参ります。待っててくだされ。
2005年 08月 02日
女性専用車両に迷い込んじゃったよ。
すぐに気付いて降りたけども、朝から危機的状況だった。うまく回避。
2005年 08月 02日
仕事復帰から一週間。
仕事復帰、一人暮らしの再開、社内報の合宿、などをこなして、 気分的には、『再びスタートラインに立ったぜ』って感じです。 合宿では同期と接していて刺激を受けたし、 仕事上では後輩が一人配属されてきていて、 さらには先輩の転職もあったし、 周りに刺激される形でやる意欲がわいてきている感じ。 いい状態です。 さあ、いこうか。
2005年 07月 30日
今日はもうひとつ。
明日からは社内報の合宿という、 正直やる気最低のミッションのため、実家の車が必要。 車を取りに行った経緯は省くが、 結果として母親と、母親のいとこ(向こうから見れば甥っ子。こっちからはなんて言うんだ?) のおじさんと飲んだ(私はウーロン)。 うちの親父は良くも悪くも真面目な人なのだが、 おじさんは写真で飯を食っている人で、親父とは違うものをもっている人だ。 親戚なのにも関わらずロクに話したことがなかったのだが、今回のことで機会が出来た。 素敵なひとだ。 写真で食べていくのは、随分苦労した。 だけども素敵な奥さんを見つけて、両親の反対を押し切って結婚し、娘が二人。 その奥さんを若く肺がんでなくしてしまった。 今日は多少お酒がまわっていたかもしれない。 でも、砕けた口調と発する雰囲気は、どこまでも知的でカッコイイ。 自分の奥さんを「惚れたオンナ」として語れる中年が、今どれぐらいいるだろうか?
2005年 07月 30日
先日書いた、退職してしまう先輩と昼食をとった。
今日が最後の出社だそうだ。 最後に私のために時間をとってくれたことになる。 なぜ辞めるのか、何がしたいのか、その先はどうするのか、 など、経緯と思惑を話して下さる。 私が聴きたかったということももちろんあるが、 それ以前に、ここまでフィードバックしてくれるのは、 純粋に私のためだ、ということに気付く。 別に辞めることを勧めている訳ではない。 自分が育てた後輩の面倒を最後まで見ることで、きっちりとけじめをつけた形だ。 正直なところ、仕事をしていく中でこれほど自分の面倒を見てくれる人が現れるとは思っていなかった。 いままでも、いなかったように思う。 基礎も糞もわかってなかった自分に、それこそ叩き込むように指導してくれ、 技術面はもちろんだが、技術者として社会人としてといった精神面での指導が心に残っている。 最後に、またしてもお世話になってしまった。 ほんとに頭が上がらない。 今までありがとうございました。 そして願わくば、これからもお付き合いが続きますことを。
2005年 07月 29日
夏なんて毎年暑いもんだし、暑い暑い言うのもどうかと思うので言わないのだが、
昨夜はあまりに寝苦しくて悶絶。今年初の閾値超え記録。 第一、ケチってエアコンもない部屋で寝ているのがいけない。 いい加減、買うたれ。
2005年 07月 27日
仕事がないないと書いていたら、急速にやることが出来てしまった。
というのも、直属の上司と、 そのまた上司の部長とが同時にタスクを持ってきたためで、 ありがたいことにみっちりお勉強という雰囲気。 まず、研修が2つ入った。3日間×2。 実習系の研修であり、楽しみ。 加えて、CD-ROMで学習するものが1つ。 これは今後を睨んでLinuxということで、これも楽しみ。 そして、自社向けに展開しているカリキュラムを受けることになり、 これは実際にサーバーを触れる演習であり、慣らしにはもってこい。 極めつけは、今年の新人の面倒を見ることになりそうとのこと。 教えることは、実は教える側にとっても非常に勉強になることが多く、良い機会。 これだけの内容なら来月は暇しないし、なかなか楽しくなるかもしれない。 久しぶりにプロジェクトの人に会い、手術のネタなどを話して盛り上がる。
2005年 07月 26日
本日は検査のため病院へ。
といっても午後にCTを撮るだけなのですぐ終わるのだが、 造影剤を使う関係で飲食は朝から禁止されているし、 終わったあともあまり気分がいいものではないので、 会社は一日休みにさせてもらった。 「仕事ちゃんとしろ」という声が聞こえてきそうだが、 その「仕事」がはっきり言ってないのだからしょうがない。 夕方に帰宅するも、造影剤のせいか、久しぶりに食べたラーメンのせいか、 実家から戻ってからずっとカレーを食べ続けているからか、 なんだかわからないが気分が良くないのでおとなしく過ごす。 そんなのを見越してか親父が珍しく電話をしてきた。 復帰後どうだ?とのこと。気遣いがうれしい。 『31歳ガン漂流記』読了。
2005年 07月 25日
仕事復帰一日目。
早くも、明らかに体力が落ちているのを実感する。 もともとない体力だが、田園都市線の嵐のようなラッシュでもみくちゃにされながら、 なんとか会社にたどり着く。 ひとまず本社待機ということで仕事らしい仕事はない。 これからひと月ほど「慣らし」の名目のもとに自習をすることになる。 気楽なものだが、早く現場に戻りたいもんだ。 で、休み前と休み後で気付いたことがひとつ。 以前は本当に水分を取らない人間だったのだが、 やたら水を飲むようになっている。 入院中からの習慣だが、飲み終わったペットボトルに不思議な達成感を感じる。
2005年 07月 23日
忘れないように書いておくことにします。
++ 以前テレビで観た奥山貴宏さんを、今日再びテレビで観かけた。 以前の放送ではまだ存命でいらしたが、 4月に亡くなっていたことを知った。 奥山さんは、ガンで余命2年と宣告されたあと、ガンと戦いながら小説を書き、出版させた。 こう書くと、何だかありがちなお涙頂戴ものみたいだが、 奥山さんは自分らしさを貫き、小気味よくシニカルな言葉を発しながら仕事をやり遂げた人だった。 余命を宣告されてなお、ありのままの自分をさらけ出し、自分を忘れないで欲しいと言う。 それこそ命がけで、小説を書き倒してしまった。 すごい生き方だと思う。 私は本気で体使って頭使って前に向かってめいっぱい生きているんだろうか。 明日、書店に行こうと思います。
2005年 07月 23日
来週から仕事復帰のため、実家から鷺沼のマンションへ向かう途中、
バスに乗ろうとしているところで地震に遭遇。 はじめはバスかトラックか、でかい車が通ったのかと思っていたのだが、 バス乗り場の屋根が、しなる様にぐわんぐわん揺れているのを見てちょっと恐怖だった。 # by coonnja | 2005-07-23 18:49
2005年 07月 22日
会社で大変お世話になった先輩が辞めてしまうらしい。
お世話になったどころか、それこそ仕事のなんたるかを教えてくれた人であり、 会社内では唯一一番の理解者だった人。 前向きな退社、とのことなのでキャリアアップして活躍されることでしょう。 こういうとき、どういう顔をしたらいいのかわからないのだが、 そもそも青天の霹靂で、まさか退職を考えているとは思いもしなかった。 理解はするものの気持ちの整理がつかないね・・・。 ・・・身辺でばたばたとしたニュースが続いておりますが、 来週は仕事復帰いたします。
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